参考文献

「宗春躍如」主要参考文献
※五十音順
※上・中・下巻を通じての主要参考文献
■著作
磯田道史『近世大名家臣団の社会構造』東京大学出版会、二〇〇三年
井之口有一・堀井令以知『御所ことば』生活文化史選書、雄山閣、二〇一一年
稲葉繁吉『岐阜米屋町史』一九三五年
大石学編『規制緩和に挑んだ「名君」徳川宗春の生涯』小学館、一九九六年
大崎正次編『近世日本天文史料』原書房、一九九四年
加来耕三『徳川宗春 尾張宰相の深謀』毎日新聞社、一九九五年
笠谷和比古「徳川吉宗の享保改革と豊後節取締り問題をめぐる一考察」(『日本研究』 国際日本文化研究センター紀要 第三三集、二〇〇六年)
笠谷和比古『主君「押込」の構造 近世大名と家臣団』講談社、二〇〇六年
菊地ひと美『江戸衣装図鑑』東京堂出版、二〇一一年
鬼頭勝之「小刀屋藤左衛門について」(『郷土文化』第五二巻第二号 一九九九年)
神坂次郎『元禄御畳奉行の日記』中央公論新社、二〇〇八年
近藤瑞男「上方歌舞伎における元禄から享保へ」(『日本演劇学会紀要』一五号、一九七五年)
ジェラルド・グローマー『瞽女うた』岩波書店、二〇一四年
小寺武久『尾張藩江戸下屋敷の謎 虚構の町をもつ大名庭園』中央公論社、一九八九年
新宿歴史博物館『尾張家への誘い』特別展図録、二〇〇六年
諏訪春雄「享保改革下の中京演劇」(『国語と国文学』五一巻一〇号、一九七四年)
瀬川淑子『皇女品宮の日常生活 「无上法院殿御日記」を読む』岩波書店、二〇〇一年
千田龍彦『尾張なごや傑物伝 宗春がいた、朝日文左衛門がいた』風媒社、二〇一一年
大丸二百五十年史編集委員会『大丸二百五十年史』大丸、一九六七年
武部善人『太宰春台』吉川弘文館、一九九七年
田中優子『江戸の恋 「粋」と「艶気」に生きる』集英社、二〇〇二年
徳川美術館『江戸のワンダーランド大名庭園』特別展図録、二〇〇四年
中津川市『中津川市史』中巻Ⅰ、一九八八年
名古屋市博物館『名古屋城下お調べ帳』二〇一三年
林董一『尾張藩公法史の研究』日本学術振興会、一九六二年
林由紀子「徳川宗春の法律感と政策」(『近世名古屋享元絵巻の世界』清文堂、二〇〇七年
原史彦『徳川宗春』特別展図録、徳川美術館、二〇一四年
深谷克己 監修『百姓一揆事典』民衆社、二〇〇四年
藤田徳太郎編『近代歌謡集』博文館、一九二九年
三谷一馬『江戸吉原図聚』立風書房、一九七七年
三田村鳶魚『江戸ばなし』第一巻、青蛙房、一九五八年
山本英二「木曽林業にみる享保改革の歴史的位置」(『徳川林政史研究所研究紀要』第二五号、一九九一年)
湯沢幸吉郎『廓言葉の研究』明治書院、一九六四年

■主要史料
「鶉衣」横井也有(岩波書店、二〇一一年)
「江戸節根元由来記」(『燕石十種』第四巻、中央公論社、一九七九年)
「鸚鵡籠中記」朝日重章(『名古屋叢書』続編 第九~一二巻、名古屋市教育委員会、一九六五~六九年)
「翁草」神沢杜口(『日本随筆大成』第三期、吉川弘文館、一九七八年)
「阿薫和歌集」猪飼華子(名古屋市鶴舞図書館、河村文庫)
「御船歌」(『名古屋叢書』第一六巻、名古屋市教育委員会、一九六〇年)
『御触書寛保集成』高柳真三・石井良助編、岩波書店、一九三四年
「尾張徇行記」第五(『名古屋叢書』続編 第八巻、名古屋市教育委員会、一九六九年)
「尾張大夫義忠府君行状」浅井維寅(『事実文編』第二巻、 五弓久文編、ゆまに書房、一九七九年)
「温知政要」徳川宗春(『名古屋叢書』第1巻、名古屋市教育委員会、一九六〇年)
「享保世話」(『日本随筆大成』続 別巻五、吉川弘文館、二〇〇七年)
「金城温古録」奥村得義・定(『名古屋叢書 続編』第一三~一六巻、名古屋市教育委員会、一九六五~六七年)
「近代公実厳秘録」馬場文耕(『馬場文耕集』国書刊行会、一九八七年)
「金府紀較抄」(『名古屋叢書』第四巻、名古屋市教育委員会、一九六二年)
「傾城妻恋桜」市山助五郎(『歌舞伎台帳集成』第二巻、勉誠出版、一九八三年)
「月堂見聞集」本島知辰(『日本随筆大成』続 別巻四、吉川弘文館、二〇〇七年)
「元文世説雑録」(『日本随筆大成』続 別巻一、吉川弘文館、一九八一年)
「志家位名見」(『近世文学資料類従』仮名草子編三六、勉誠社、一九七九年)
「篠島記」木全湛水(『南知多町誌』資料編四、南知多町、一九九五年)
「春台上書」太宰春台(『日本経済大典』明治文献、一九六七年)
「士林泝洄」松平君山編(『名古屋叢書』続編 第一七~二〇巻、名古屋市教育委員会、一九六六~六八年)
「趨庭雑話」(『名古屋叢書』第二四巻、名古屋市教育委員会、一九六三年)
「続談海」(『内閣文庫所藏史籍叢刊』第四五~四六巻、汲古書院、一九八五年)
『張州雑志』内藤東甫(愛知県郷土資料刊行会、一九七五~七六年)
「徳川実紀」第八編(『国史大系』第四五巻、吉川弘文館、一九六五年)
「独語」太宰春台(『日本随筆大成』第一期、日本随筆大成編輯部編、吉川弘文館、一九七六年)
「半日閑話」大田南畝(『日本随筆大成 第一期第八巻』吉川弘文館、二〇〇七年)
「一目百本」(『江戸吉原叢刊』第五巻、江戸吉原叢刊刊行会、二〇一一年)
「ひとりね」柳沢淇園(『日本古典文学大系』近世随想集、岩波書店、一九七八年)
「尾藩世記」阿部直輔(『名古屋叢書三編』第二巻、名古屋市教育委員会、一九八七年)
「尾陽戯場事始」伊勢屋忠兵衛(『名古屋叢書』第一六巻、名古屋市教育委員会、一九六〇年)
「風流年徳たからぶね」雪蟲(『名古屋叢書』第一六巻、名古屋市教育委員会、一九六〇年)
「不たつさか津き」(『名古屋叢書』第一四巻、名古屋市教育委員会、一九六一年)
「武陽禁談之内章善院様より上使江御物語の事」(田中豊、一九九五年)
「編年大略」(『名古屋叢書』第四巻、名古屋市教育委員会、一九六二年)
「宝暦現来集」山田桂翁(『日本随筆大成』続 別巻六、吉川弘文館、一九八二年)
「町触」(『新修名古屋市史』資料編近世一、名古屋市、二〇〇七年)
「窓のすさみ」松崎堯臣(『窓のすさみ・武野俗談・江戸著聞集』有朋堂書店、一九一五年)
「睦月連理【椿の下に心】」(『名古屋叢書』第一四巻、名古屋市教育委員会、一九六一年)
「睦月連理の玉椿 道行」(『名古屋叢書』第一四巻、名古屋市教育委員会、一九六一年)
「役者【子へんに冨】美加理」(『歌舞伎評判記集成』第十巻、岩波書店、一九七六年)
「安川文書」(『古文書に見る尾張藩主岐阜御成』田中豊、一九九九年)
「友禅雛形」日置清親(『新編稀書複製会叢書』三五、臨川書店、一九九一年)
「遊女濃安都」(『日本庶民生活史料集成』第一五巻、三一書房、一九七一年)
「夢の跡」(『宗春の肖像』マイタウン、一九九五年)
「吉原大全」沢田東江(『江戸吉原叢刊』第五巻、江戸吉原叢刊刊行会、二〇一一年)
「吏事随筆」(『名古屋叢書』第三巻、名古屋市教育委員会、一九六一年)
「柳営日次記」(国立国会図書館デジタルコレクション)
『霊元天皇実録』(ゆまに書房、二〇〇五年)